司会


ジョーダン・A. Y.・スミス

 

翻訳家/詩人/教え人・学び人。カリフォルニア州出身。

シエラレオネで1年間、韓国で1年間、日本で4年間(現在)、生活。翻訳する詩人と教える作家の作品の余韻を吸収しながら、人生における経験、お気に入りの思想、ヒップホップの弾みを織りなして言葉を繋げたり紡いだりする人。喜び実験室会員。ポエトリーユニット"ATTA"のメンバー。『東京ポエトリージャーナル』の編集者。比較文学・文芸翻訳を教える。色々勉強中。

https://www.jordansmith.space/

 


yae

 

詩人/Vocal

声を使うことならだいたい何でもやりたがる人。幼少期より10年以上の合唱経験を経て 2012年頃からVocalに転向。2016年にポエトリーリーディングに出会い 詩人としても活動を開始する。2017年PSJ名古屋大会では準決勝に進出。数々のLIVE出演に加え、エッセイの執筆やキャラクターボイスの担当など、声と言葉で幅広く活動中。昨年UPJ5にはオープンマイクで参加。今年は司会をやれるのが嬉しくて浮ついた夏を過ごしている。

 


猫道(猫道一家) Nekomichi

 

脚本演出や俳優など10年間の演劇活動を経て、2008年よりスポークンワードのパフォーマンスを始める。

 

2009年、当時首都圏で行われていた二つのスラム SSWS・YSWSのチャンピオントーナメントでダブル優勝。2010年よりイベントMCとしても活動を始め、結婚披露宴・ライブイベント・企業の社員総会など幅広いフィールドでマイクを握っている。前回UPJ4ではゲストライブと広報を担当。今回は総合司会として登板する。

 

株式会社ボイスコーポレーション所属。

 


石渡紀美 Kimi Ishiwata

 

詩人。

20世紀末より詩作、朗読開始。

ポエトリースラムジャパン2017

春大会東京大会A優勝、

ポエトリースラムジャパン2017秋東京大会B優勝。

 


DJ


DJ K.T.R

 

ライブイベント「KitOutCollection」を恵比須BATICAと共済

 

DJプレイの選曲はUS・UK そして日本の多彩なHIPHOPを始めとしDrmBassなどのBassMusic、エレクトロポップ、HOUSEと幅広い

 

DJプレイだけでなく、多くのMCのバックDJを務めた

各種アーティストのリリースツアーの際にはサポートメンバーとして参加、渋谷の主要HIPHOP箱であるR-LOUNGE,ミルキーウェイ、GLADの他、西川口Hearts,川越G-STYLE,浦和BASE,熊谷JIGSOWといった埼玉の主要な箱でもその存在感を示す。地方でも「アンセル&レイト」のアルバムリリースツアー時に神戸の重鎮、MC神門から「DJケミカルを超える存在」と賞賛を浴びる。

 

ジャンルの壁を壊すイベント「胎動」のビジョンに感銘を受けイベントをDJの視点から支える。ポエトリースラムジャパン、及びウエノポエトリカンジャム5でもDJを務めポエトリーシーンに陰ながら寄与し、自身もまた、ポエトリーの世界の魅力に取り憑かれて行く。

 

DJブースがない場所だろうが関係なくDJとしてイベントをもりあげ幅広い機材知識からイベントを支えてこれたかというと、一つは彼のキャリアのスタートにある。多摩川の河川敷にアルミラックと発電機で作った手作りのブースでDJとオーガナイズを始めた。

 

その時まさか、彼がここまで成長するとは思っていなかったはずだ。

 


DJFYO

 

DJ/ Sound Designer/ Trackmaker

DJ、バトルDJとして都内各地へ赴く。

Hiphop、Electronica、Bass Music、Soul、Funkなど幅広いジャンルを独自の感覚と知識でMix。

98.5を奇跡の数字と信じている。

Big Pie Records主催。

トラックメイキングは低音重視。

山口兄弟とのシングルをBig Pie Records第一弾として、

ソノシートおよびデジタルリリース。

ソロインストアルバム製作中。

www.bigpierecords.com

Twitter: @djfyo

 


ライブペイント


高橋江里佳 Erika Takahashi

 

1989.2.28生まれ カレーと柴犬と亀が好き。

好きな事には真摯に前向き、18歳からアートの世界へ没頭しコラージュを中心としたアプローチで作品を作り始める、20才頃に恩師に出会ってからはアートというアナログなアウトプットに注力する。現在はアナログ的なアートな感覚をコラージュというデザイン性とを融合させる事で独自のアート感覚を表現し続けている。

 


田中象雨 Shou U Tanaka

 

書道家。看板、CDジャケット、書籍の表紙等の題字を多数手掛ける傍ら、遠藤賢司のライブ題字を皮切りに、音楽、お笑いライブにて数々のライブ書道を行う。

展示は国内居酒屋からニューヨーク、パリまでに渡りその活動の幅は多岐に渡る。2012年11月にピース又吉と「鈴虫炒飯」(幻冬舎)を共著、造語と書道の新しい試みの本として注目を浴びる。

2013年 フジテレビ「笑っていいとも!」出演。

2015年 京都国際映画祭にて展示、揮毫。

2015年 日経エンタテインメント(12月号) 単独インタビュー掲載。

2017年 テレビ「NHKスペシャル」題字揮毫。

書道の普及と新たな可能性を模索中。