出演者プロフィール

【最終ラインナップ発表!!】

ゲスト

東直子 / GOMESS

LIVE ART

大佐

DJ

K.T.R

司会

猫道(猫道一家) / 石渡紀美

Photographer

山崎奏太郎


谷川俊太郎 Shuntaro Tanikawa

詩人。1931年東京生まれ。

1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年『月火水木金土日の歌』で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。

公式ウェブサイト「俊太郎.com


松永天馬 Matsunaga Tenma


1982年8月12日、東京生まれ。

音楽家にして作家にしてときどき俳優。詩人であり、全身表現者であり、人間の内面をえぐり出す「いま、もっとも気持ち悪い男」。

"トラウマテクノポップ"バンド・アーバンギャルドのヴォーカルとして2011年『スカート革命』でメジャーデビュー。11枚のアルバム、7枚のシングルをリリース。全ての歌詞を担当し、ポップ且つ実験的、独特な言語世界を構築。アートワークやMV監督も手がける。2017年にリリースした『あくまで悪魔』はオリコンデイリー4位、タワーレコードデイリー1位を記録。

NHK Eテレ『LET'S 天才てれびくん』にレギュラー出演し強烈な印象を残す。NHK-BSプレミアム『シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎』(主演:満島ひかり)では本格的なドラマにも挑戦している。『自撮者たち』(早川書房)『少女か小説か』(集英社)などの小説を刊行。「詩のボクシング」世界チャンピオンタイトル保持者。7/26、よりディープな詩世界、"男性"性に踏み込んだキャリア初のソロアルバム『松永天馬』をリリース予定。


志人 (降神/TempleATS)


詩人/作家/作詩家。

独自の日本語表現の探求により-言葉-に秘められた全く新しい可能性を示す

-言葉の職人-

日本国内の表現活動のみならず、海外においてはカナダ・モントリオールの芸術家達と制作したアルバム「発酵人間~Zymolytic Human~」では、KID KOALA(CA)やDJ Q-BERT(USA)等が参加し、世界中から注目を受ける。日本free jazz界の重鎮、スガダイローとの七番勝負では壮絶なバトルを繰り広げ、後に合作「詩種」を発表。京都国際舞台芸術祭 2016 では松本雄吉(維新派・演出)内橋和久(音楽・演奏)『PORTAL』の舞台にて主演を担う。

国境を越える芸術家達が集うTempleATSの一員として、数多くの作品を世に残し、表現活動は多岐に渡る。

音楽表現のみならず舞台芸術、古典芸能の分野でも活躍する国内外から注目を集める表現者。 

 

<過去の主な共演者(順不同)>

DJ KRUSH、スガダイロートリオ、谷川俊太郎、KID KOALA、DJ Q-BERT、 こだま和文、DJ KENSEI、DUBMASTER X、鈴木勲、詩人・長沢哲夫、近藤等則(敬称略) 他数々の表現者との共演を経験。

 

<近年の表現活動>

・演出家・俳優セミナー2014 

『演劇大学 in 福岡』 会場:福岡市民会館

 講師:志人

 福岡文化芸術振興財団,日本演出者協会

 

・映像芸術祭"MOVING"2015プレイベント

 京都五條會舘   

 キネマ旬報シアター/宮永亮 + 志人出演

 主催:MOVING実行委員会

 共催:京都芸術セン ター

 協力:みずのき美術館

 

・十五夜ノ宴 古事変奏集団

 語り/志人

 会場:萬福寺(益田市東町)

 

平成27年度 文化庁 地域の核となる美術館

 

・歴史博物館支援事業

 

・志人×浪曲師:日本浪曲協会副会長

 佐藤貴美江(さとうきみえ)師匠  

 会場:渋谷uplink

 

・sound tectonics 15 sound&lyrics

 会場:YCAM 山口情報芸術センター 

 降神として出演

 

・KYOTO EXPERIMENT

 京都国際舞台芸術祭 2016 SPRING

 林慎一郎(脚本)×松本雄吉(維新派・演出)×

 志人(主演)×内橋和久(音楽・演奏)

『PORTAL』にて 主演を担う

 会場:ロームシアター京都サウスホール

 主催:京都国際舞台芸術祭実行委員会

(京都市、ロームシアター京都、公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団、京都芸術センター、公益財団法人京都市芸術文化協会、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター)

 

・古事変奏ダンスプロジェクト2016

『三猿富士踊』:会場:武蔵野芸能劇場

 語り部として参加

 

・2017年2月 子どもたちのための音楽博覧会「ほくさい音楽博」に「詩作」講師として参加

 

etc

 

Where`s sibitt?
TempleATS
志人 facebookオフィシャルページ

 

Sibitt :
Sibitt is a Musician/Poet/Author.
Utilizing a rhyme flow that constantly changes with every situation, he is a one of a kind artist, overturning the status of the current Japanese art scene, a traveler who overcomes the boundaries of genres and ventures into different musical dimensions.

Words pour out from the depths of innerspace and into the brains of the listeners. He imprints a visual imagery similar to a movie.


【NEW!】

東直子  Higashi Naoko


歌人、作家。

‘96年、短歌連作「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、

’06年、『いとの森の家』で第31回坪田譲治文学賞受賞。

 

歌集『十階』、

小説『とりつくしま』『薬屋のタバサ』『晴れ女の耳』、

エッセイ集『七つ空、二つ水』、

穂村弘との詩歌往復集『回転ドアは、順番に』等、著書多数。


谷郁雄 Tani Ikuo

1955年三重県生まれ。

同志社大学文学部英文学科中退。90年『死の色も少しだけ』で詩人デビュー。93年『マンハッタンの夕焼け』がドゥマゴ文学賞最終候補作に。詩集に『自分にふさわしい場所』(写真・ホンマタカシ)、『無用のかがやき』(写真・リリー・フランキー)、『バンドは旅するその先へ』(写真・尾崎世界観)、『バナナタニ園』(写真協力・吉本ばなな)など、エッセイ集に『谷郁雄エッセイ集 日々はそれでも輝いて』など、著書多数。


桑原滝弥 takiya kuwahara


詩人。1971年三重生まれ。

演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。

以降、「あらゆる時空を"詩"つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。

詩人・谷川俊太郎との競演イベント『俊読』(全国開催)や、言の葉Tシャツの製作などの企画も多数手掛ける。

海外での活動や、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。

 

東日本大震災被災地の歌『たしかなる風 ふるさと久之浜』を作詞(作曲・谷川賢作)。

著書に、詩集『花火焼』、写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著)ほか。

 

「桑原滝弥・情報ブログ」 http://shijinrui.blogspot.jp/


小林大吾 Kobayashi Daigo


Photo by Kato kazuya

詩人、グラフィックデザイナー。

これまでに4枚のアルバムをリリース、すべてのトラックメイキングやジャケットのデザインも手がける。また自身の手になるトラックからはブラックミュージックへの色濃い愛情を感じさせる。最新作はLINEスタンプ「鶏肋印」。

 

Twitter @p_p_pinkerton

「小数点花手鑑」 

「ムール貝博士言行録」 

「TRINCH」

「鶏肋印」

 


狐火 Kitsunebi

福島県出身のラッパー。

1000組のバンドを黙らせた1本マイク。

2012年 SUMMER SONIC出演。 


【NEW!】

GOMESS


1994年生まれ、静岡出身。

第2回高校生ラップ選手権準優勝。

自閉症と共に生きるラッパーとして注目を集め、自身の生き様を歌った楽曲「人間失格」「LIFE」は彼にしかできない表現として各所で評価される。

NHKEテレビでは「ハートネットTV :ブレイクスルー File.21」で特集され、ラップに向き合う姿勢、リアルな日常が切り取られて視聴者に衝撃を与えた。

また、中原中也の詩「盲目の秋」を朗読カバー、中原中也記念館で楽曲展示されるなど、スポークンワードの才能も発揮する。 2015年、民謡を唄う朝倉さやとのコラボ楽曲「RiverBoatSong」を収録したのアルバム「River Boat Song-FutureTrax-」が第57回日本レコード大賞企画賞を受賞するなど、ジャンルを超えた数多くの表現者との交流/共演を多くこなし、GOMESSは新しいカルチャーとして確立し始めている。


馬野ミキ

1973年生まれ。東京都在住。歌手、他。

詩誌「詩学」2年間コラムと詩を連載。夜の鳥取砂丘の中心で詩を叫ぶ、ウエノポエトリカンジャム3代表。SSWS(シンジュクスポークンワーズスラム)二代目グランドチャンピオン。ポエトリースラムジャパン2017東京B大会優勝。詩集に「子供の晩年」(白昼社)、「下敷きで光を」(ポエトリージャパン)。季刊誌「東京荒野」にイラストと文「夢とオナニー」を連載中。

 


【NEW!】

さいとういんこ


作詞家・詩人。

大人になった元ロック少女の成功例(たぶん)で、熟成しない大人の典型例(きっと)。

UPJ:ウエノ・ポエトリカン・ジャムとSSWS:SHINJUKU SPOKEN WORDS SLAMを始めた人。でも、ふだん、あまりにも、ぴょんぴょんしてるせいで、信じてもらえない。

 

NHK「おかあさんといっしょ」に何曲も作品提供しているので 子供がいる人には、いつも一瞬リスペクトされる。

 

既刊詩集は「希望について」「Too much caffeine makes her a poet」 (SPLASH WORDS) 今の野望は「ポエトリー・リーディングでフジロックにまた出る」こと。

 

ブログは「さいとういんこのぐるぐるPTA」 https://ameblo.jp/dragonmouseinco/

友人と作った会社は「ドラゴンマウス」 https://dragonmouse.jimdo.com

 

「UPJを継いでくれて、ありがとう。

ぜったいにうまくいくよ!最高の日にしよう!」


マサキオンザマイク(ZGR)


埼玉は西川口を拠点とするアンダーグラウンド・ヒップホッパー。

これまでに多数のタイトルをレコードでリリース。

ラップ技術とライブには定評があり、 持ち曲からフルアルバムまでも辞退するストイックなStyleでコアなファンから支持を得る。

 

SSWS、UPJでも司会を務め幅広い層へ言葉を提示。

年末には相方Pigeondustとのインチを予定。 常軌を逸したレコードディガー、フットボールのマニアである。


大島健夫


1974年千葉県生。詩人。 2007年、「詩のボクシング」神奈川大会出場を機に詩の朗読を開始。2014年、24時間ワンマン朗読ライヴ完遂。ポエトリースラムジャパン2016優勝、パリで行われたW杯で準決勝進出。ベルギー、イスラエルなどの詩祭やポエトリースラムにも出場。
http://www1.odn.ne.jp/goingthedistance/

 


てあしくちびる


バイオリン×アコースティックギター×声×声

2ピースカーニバルバンド「てあしくちびる」

2人きりの人間とアコースティックギターとバイオリンによる編成。編成ありき ではなく、そういったある種の制約に対して「その向こう側に飛翔しようとすることでしか得られない」感覚を通過したリズムや音や言葉や声で表現。

 

2010年12月 結成 2011年春より本格始動

2012年6月 CD-R『てあしくちびる』発表

2013年1月 CD-R『terarec』発表 

2014年 6月11日 1st Album『Punch!Kick!Kiss!』全国発売 

2016年 6月3日 2nd Album 『coreless』全国発売(発売: club Lunatica )


村田活彦a.k.a.MC長老


スポークンワード・アクティビスト。

ポエトリーリーディング日本選手権

「ポエトリースラムジャパン」代表。

ラップスクール期生。

ポエトリーリーディングCD『詩人の誕生』Amazonにて販売中。

深川から東北まで歩く「俺の細道」プロジェクト進行中。

どうせ希望しか歌えない。

 

Twitter
@katsuhikomurata


もり

押しかけ詩人。

1989年、高知県生まれ。

2001年、ウエノ・ポエトリカン・ジャム初開催の年に不登校となり、詩らしきものを書きはじめる。

その後、引きこもり生活は約7年間つづく。

 

2008年、上京。

2015年末、朗読と出会い、以後 都内オープンマイク等へ、神出鬼没に活動中。

ポエトリースラムジャパン2016 名古屋大会 準優勝。

ポエトリースラムジャパン2017 春 東京B大会 準優勝。

2018年3月、朗読オープンマイク中毒克服人 蛇口 作・演出のひとり芝居 『横なぐりの成長痛』に 出演予定。

 

軟式HP きをみてもりもみて https://morimomite.jimdo.com/

 

『横なぐりの成長痛』ブログ http://yokonaguri.seesaa.net/s/


Anti-Trench


言えなかったことぜんぶ糸でつなげて  街いっぱいの楽譜を描こう
きみのうつくしいパレードが終らないように
/
「パレード」

2016
2月結成。
歌人として活躍してきたポエトリーリーディング・向坂くじらと、「サマソニ」出演の経歴も持つエレキギター・熊谷勇哉によるユニット。

熊谷が奏でる幻想的な音の海を、
向坂の「時に優雅に、時に激しい」言葉の数々が、自在に泳ぎまわる。

活動当初から、その感情を揺さぶるパフォーマンスを目の当たりにし、涙を流す者や、救われたとコメントする者、中には失神()する者までもが現れ、異様とも呼べる反応が続出。
界隈ではもちろん、ネットでも一部で騒がれるようになる。
正式音源やMVなど一切未発表であるにも関わらず、20172月から東名阪ツアー「キツネの窓 Tour 2017」を敢行。
3
月 ワンマンライブ「キツネの窓」を開催。本人たちの予想を大きく上回り、予約開始週間でソールドアウト。急遽組まれた追加公演「キツネの窓 extra」も同じくソールドアウトするなど、新人としては異例の活動を展開。2017618日には、いとうせいこうが「これぞ胸を打つラップ!」と絶賛し、お笑い芸人オードリー若林も「毎日聴いてる」とメディアでおすすめのカルチャーとして紹介するなど、多方面に影響を及ぼしている狐火と2マンを開催。大盛況のうちに幕を閉じる。ポエトリーシーンに彗星の如く現れた二人に期待が募る。


ポエトリーリーディング/作詩:向坂くじら 
5
歳の時に詩を書き始め、2015年朗読を始める。学生歌人としても活動し、「生きづらさ」をテーマとした中高生向けの短歌ワークショップを企画・開催。好きな食べものは茶わん蒸し。


エレキギター/作曲:熊谷勇哉生音ヒップホップバンド「Hipdistrict」のGt.としても活動中。同バンドで2016年夏、SUMMER SONICに出演。2017年、学生ビッグバンドの名門・国立音楽大学Newtide Jazz Orchestraのオーディションに合格し入団。好きな食べものはカレー。

Anti-Trench 

https://twitter.com/anti_trench

向坂くじら https://twitter.com/pomipomi_medama 

熊谷勇哉    

https://twitter.com/ kgygkw1213
胎動LABEL

http://taidou.urdr.weblife.me/ 



鈴木陽一レモン


音楽としての声と言葉。

 

2005年 

SSWS第2サイクル3次大会チャンピオン(年間ベスト8)

 

2009年 

SSWS第4サイクル グランドチャンピオン

 

2015年 

ダンスポエトリーバンド、コトナのメンバーとして1st ALBUM「オーロラ」発表


三原千尋


朗読詩人。1984年愛知生まれ、2009年朗読活動開始。

以来、新宿スポークンワーズスラムやポエトリースラムジャパン等のマイクバトル、ライブイベント、オープンマイクで武者修行に励む。

等身大の愚痴をストレートな言葉と音楽的な緩急で客席に投げかける自称「あるあるネタ詩人」。

毎月第二水曜、名古屋八事ポップコーンにて定例オープンマイク「詩のあるからだ」主催。


自縛ポエトリー/うい


猛暑に生まれて気がついたらスクスク育ちました。

そして今、朗読を、しています。

自分で自分を緊縛し、自作詩を朗読する「自縛ポエトリー」を主に。

詩とは、なにか、考えることをやめない。

声を、あげることを、やめない。


タムラアスカ


ポエトリーリーディングをする人。好きな飲み物はカルピス。

「楽詩」(年4回発行)同人、pw連詩組組員。

2003年よりポエトリーリーディング活動を始める。

 

詩集「未/幹/性」

(2009年、一〇〇〇番出版)

 

ブログ「妄想多面体」https://ameblo.jp/daydreamer1025/

(随時更新)

 

UPJ3の圧倒的な言葉の熱量と興奮は今でも忘れない。

復活を心より喜んでいる1人。

お祭り大好き、大阪からお邪魔します。


川原寝太郎


大阪在住36歳。

人生を後ろ向きに全力疾走中。

2000年代より現在に至るまで何となく細々とポエトリーを続けている。

良い時も悪い時も「シュール」と評される作風。出版詩集なし。

ポエトリースラムジャパン2016大阪大会3位 同2017春大阪大会2位



八和詩 めぐむ(やわし めぐむ)


三重県出身。

即興詩を主に詠んでいます。

その日、その瞬間でしか産まれないものを大切に、今いる景色や目の前にいる誰かの言葉を呼び水にして、そこには無い何かを声にのせて届けます。

一度限りのその瞬間に、色々な場所へ一緒に出掛けましょう。


GOKU(ごく)


長野県佐久市在住。

2003年より自作詩の朗読をはじめる。その後、オープンマイクを中心に活動。

場所にこだわらないこと、ジャンルにこだわらないことにこだわりつつ、ライブハウス、カフェ、図書館、学校、プラネタリウム、お城、劇場、美術館、公園、原っぱなどで読む。

アートや演劇、音楽の場に1人で読みに行くのも大好き。

 

ブログ

「ことばのさきに、こえでこぎだす。」 http://blog.livedoor.jp/nanashino0-goku/


【NEW!】

井出政彦 IDE MASAHIKO


長野県北安曇郡在住。2011年12月からリーディングパフォーマンスを始める。

長野、松本、東京で開催されている朗読会やオープンマイクイベントに足を運ぶ。

横浜、岐阜、名古屋、大阪で開催された朗読大会に選手としても参加。

「見たこと聞いたことをザルの目くらいのフィルターを通して吐き出す語り人」


【NEW!】

猫道(猫道一家)


脚本演出や俳優など10年間の演劇活動を経て、2008年よりスポークンワードのパフォーマンスを始める。

 

2009年、当時首都圏で行われていた二つのスラム SSWS・YSWSのチャンピオントーナメントでダブル優勝。

2010年よりイベントMCとしても活動を始め、結婚披露宴・ライブイベント・企業の社員総会など幅広いフィールドでマイクを握っている。

前回UPJ4ではゲストライブと広報を担当。今回は総合司会として登板する。

 

株式会社ボイスコーポレーション所属。


【NEW!】

石渡紀美


詩人。

20世紀末より詩作、朗読開始。

 

ポエトリースラムジャパン2017春

東京大会A優勝、

ポエトリースラムジャパン2017秋

東京大会B優勝。

 

今秋の全国大会出場予定。


【NEW!】

大佐


絵描き、ダンサーとして活動し、アートスペースの店主もしている。

抽象画、線画、Graffitiをメインに創作。

自身の持つイメージを形にするべく、日々アートを通じて様々なことを学んでいる。

 

『大佐works』

『水色画廊』店主


【NEW!】

山崎秦太郎


やりたい事をやる為にやりたくない事を沢山やっています。

21歳になってやっと悪いと思っていない事でも謝る事が出来る様になりました、写真とダンスやってます。


【NEW!】

DJ K.T.R


多摩川の河川敷で発電機とアルミラックで作ったDJブースでDJ、オーガナイズのキャリアをスタート。

先輩とオールジャンルイベントを運営するも 自身が大好きな日本語ラップと当時のDJシーンの 接点があまりなかったことに疑問を抱き2つのシーンのクロスオーバー的なイベントを作れないかと本格的に日本語ラップのライブイベント運営に着手。

現場を西荻窪、中目黒、恵比寿と移して行く。

その後、ポエトリーラッパーANCELLの専属バックDJを務めながら、詩人の世界にも大きく関わって行く。

また次第に活動の中心を渋谷、そしてドープな日本語ラップエリアの埼玉へと広げて行く。

そんな中、兼ねてから刺激を受けていた「ジャンルの壁を壊すイベントこと胎動」の代表ikoma氏と出会い胎動DJNightの立ち上げ及び胎動の運営にも関わり、それまでのDJ,MC,詩人からバンド、ダンサー、ビートボクサーとより広い視野で音楽に向き合うようになった。

現在は胎動関連のイベントの他に、渋谷で9年続くライブイベント「ナイフレ」のレギュラーをつとめる他、RラウンジのベースミュージックDJイベントTripBehinder#トリハダをプロデュース中。

プレイスタイルはアトランタを中心にした最新の洋楽ヒップホップからフランスを始めとしたヨーロッパのヒップホップコリアアメリカのトラックメーカーの楽曲を中心としたジャジーヒップホップと様々な洋楽ヒップホップをかける一方でポエトリーからUSフローまで幅広い選曲のアンダーグラウンド日本語ラップもシーンでは定評がある。

特にUSフローの選曲は渋谷のシーンでも随一のドープさを誇る。 さらにはリキッドファンク、ラガジャングルを中心としたベースミュージックのセットリストも得意とする。

恵比寿のBATICA,渋谷のR-LOUNGEを中心に多くのパーティープレイするも、長年の共演から絶大の信頼をおく女子DJに「ケンタロウさんってどっちかっていうとバックDJのイメージですよねw」という辛辣な一言を受ける。

DJシーンにとどまらずラッパー、詩人、バンドマン、ダンサー、ビートボクサーと様々なシーンとクロスオーバーに関わった結果 DJの知り合いの比率が低くなりがちなことに不安をいだきつつも日々アンダーグラウンドシーンを中心に活動中。

DJを始めるまえから触れていた神奈川の家系ラーメンシーンで丼はカウンターにもどすのが流儀と教わった経験からイベント中も空いたグラスはカウンターに返す。

Hiphop特有の感謝とリスペクトを大切にするスタイルには定評がある。